雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその1『シャンテン形を覚える』

 

 

どうも雀筋です

 

今日から【麻雀ちょいテク】というシリーズを書いていこうと思います

麻雀の初心者本には載っていなそうなちょっとしたコツや考え方を紹介します

僕が考えるものなので必ずしも正しいというわけではないですが、「こういう考え方もあるんだなあ~」と思ってくれたらうれしいです

 

毎回サブタイトルをつけていくので「そんなの当然だろ!!」って人はサブタイトルだけ読んで飛ばしちゃってくださいね

 

 

それでは記念すべき第一回

 

『シャンテン形を覚える』

 

 

麻雀をはじめてしばらくは自分の手を育てることに夢中で相手のことなんてあまり考えないと思います

 

しかし、ある程度打ち余裕が出来てくると相手の待ちがどこなのかを考えだしますよね

 

 

でも、

 

結局待ち読みって結局どうやんねん!!?

 

これにぶつかりますね。最初にぶつかる壁であり、麻雀の永遠のテーマかもしれません

 

 

 

そこで、雀筋が提案するのがイーシャンテン(テンパイの一つ前)を考えることです

 

イーシャンテンの形

これを想像すると意外と待ちが見えてくるかも?(分からないことも多いけどね)

 

さてさて、それは分かったけど具体的にどうすんねんですね。。。

 

なんとイーシャンテンの形のいくつかの代表的なパターン!というものがあるんですよ

 

 

①対子&両面の形

 

具体的にいうと

556

みたいな形です

 

ここから他のところが埋まってテンパイになると

5を切って両面りーっち!みたいな感じになりますよね

 

リーチ宣言牌が5で4-7待ち

これが俗に言う  そばテン(宣言牌のそばでテンパイ)

 

 

②対子&カンチャンorペンチャン

これは①の拡張バージョンみたいなものです

具体的には

112

122

335

みたいな形ですね

①とほぼ一緒なのですが

この形だと少し考えてからリーチという人が多いですね

端のほうの牌が出てきて少考リーチが来たら要注意!!

 

③リャンカン

リャン(2つの)カン(カンチャン)というものです

135

357

みたいな形

これはとても重要な形です!

テンパイ時に5を切ってカン2待ちになったりするのですが

筋だからといって切ってはいけません!

いわゆるモロ引っ掛け

ほんとによくある形です

 

これを読むコツとしては

苦しい形からのテンパイなので捨て牌に手から両面のターツが出てないときなんかによくありますね

 

 

 

 

 

 

今回はこちらの三つにしときます

 

他にもくっ付きテンパイなどいろいろあるますが、とりあえずリーチ宣言牌から読み解く方法を覚えておいてください

 

 

 

 

 

では、また

 

 

 

 

やってほしいテーマなどありましたらコメントください