雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

10月9日Mリーグ観戦記

 

 

お疲れ様です。雀筋です!!

ジムでランニングしながらMリーグ観戦という最高に生産的な発明をした今日この頃です

ぜひやってみて。ランニングのつらさ忘れるから

 

今日はMリーグ観戦記です

とりあえず、第一戦についてかいていきますね

 

 

今回のメンバーは

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前日の勝利した前原選手の勢いは如何に!!?

 

 

ではでは~東場から

 

 

東1局と東2局は手なり山ザク両面リーチ

これに関してはあまり書くことないね

 

てか、東場はあんまりかくことないんよね。南場に点棒状況とかで面白くなるから

 

 

あえて言うなら、南2局1本場

白鳥選手の親番で茅森選手の萬子のホンイツ仕掛けに押した場面

 

結果は白鳥選手の1000オールツモアガリでしたが、僕はあの押しは危険な気がしました

 

白鳥選手のイーシャンテン

②-⑤とカン七、余剰牌は一

 

予想される最終形は普通に考えればカン七

これは茅森選手の染めている色と一緒なので出アガリの期待値も低いし、いい待ちでもない

さらには打点も高くない

 

であれば、イーシャンテンの時点で、一を押すより降りたほうが期待値は高いのではないだろうか

ま、一は鳴かれないだろうという読みだったのかもしれませんが。。。

 

 

 

この後は白鳥選手の大幅トップになり、お手本のようなゲーム回しでした

点数を持った後のゲームメイクが本当に上手

仕掛けた時も頭の片隅に守備を置いてあるかつ、上がりやすい待ち

 

見直しできる人は参考にしてみて下さい

 

 

 

今回注目すべき1局はオーラスでしたね!ドラ南

親は3着の茅森選手

白鳥選手は断トツのトップ目

前原選手はギリギリの2着

石橋選手は3着まで約1500(うろ覚え)、2着まで4000点のラス。1000-2000ツモりたい状況

 

 

まず、茅森選手について

配牌に恵まれ、道中1牌ツモってこんな感じ

34446一二六六七南南發發

 

ここから3を切ったのかな

そして發が早めに鳴けて

4446一二六六七南南

 

ここで何を切ったか

六!!!

これは物議を醸しそうな打牌ですねー

 

僕の個人的な見解はこれでいいと思います

理由はたくさんあります

 

・ドラが南で鳴きにくい牌(オーラスだから出やすいという考えもあるけど、白鳥選手はまず打たない)

・仮にドラが鳴けて雀頭がなくなっても、それをカバーする4446の部分がある

・六を切ることにより三が筋になり泣ける可能性が上がる

・最終形がよくなる可能性が高い

・ペン三テンパイで上がれる可能性もあるが、上がれなかった場合の点棒状況が僅差なのでこの局で大きなリードが重要

 

 

以上を考えて、良い選択だったのではないかと思いました

結果上がれなかったけど、このプロセスは麻雀を見せるプロとしていいものだと思います

 

強いて文句をつけるとすれば、發を鳴いた時の34446の3切るか6切るかのところ

早い順目だし捨て牌をすべて覚えているわけではないけど、索子の下は一枚ほどしか切られていなく、4暗刻のことを考えればかなりいい状況のように思えた

勿論7を持ってきた際には裏目だが、最終形4446になることもこの時から見えていたのだから出アガリしやすい3444に受けてもよかったのではかと感じた

 

 

 

 

 

次に石橋選手のアガリについて

無理くりの仕掛けでしたね

 

でも、ラスのオーラスはこれが大事!!

18000打つリスクを負ってでも3900をアガる価値があるんです。この状況では

 

アガれる可能性が低いから仕掛けないのはオーラス以外

オーラスだけはラスは順位を上げるために最善をつくすのだ

ガッツとセンスの光る3900でした

 

 

 

 

 

 

 

二戦目は少しだけ

 

多井選手アガリすぎ

朝倉選手チートイは難しいね

 

 

 

 

 

 

 

 

おやすみ