雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその2『正しい筋と壁の使い方』

 

 

お疲れ様です。花金に麻雀している方も多いのではないでしょうか

 

 

今回は雀筋の麻雀ちょいテク~ぱちぱち

 

 

みなさん

筋ってご存知ですよね?

4における1-8だったり5おける2-8だったり、間に二枚を飛ばした数字の関係

両面待ちのときは真ん中の数字が通れば、他二つも通るというわけ

 

麻雀において最も重要な守備理論の一つですね

 

 

じゃあ、壁は?

麻雀には1種4枚しかないことを利用した理論ですね

7が4枚見えていたなら89は比較的通りやすいのではということ

 

また、壁の下位互換で3枚しか見えていない時をワンチャンスなんていいます

 

 

 

本題はここから

 

この筋と壁

 

みなさん 正しく使えていますか?

 

どんなリーチに対してもやたらめったら頼っていませんか?

 

 

 

筋と壁には使い方がちゃんとあるんです

 

ほんとに当然なんですけど、筋や壁は両面を想定したものでありシャンポンやカンチャン、ペンチャンには全く意味をなさないってことをしっかり認識してほしい

 

これさえ認識すれば後は相手の待ちが両面かどうかという判断をすればいいことになります

 

え、でもそんなん分からんやん

ってなるよね

 

でも、相手の状況からどんな待ちなら勝負に来るか想定はできる

例えば、オーラス断ラスの親リーならどうでしょう?

 

相手はどんな待ちでもリーチ打ってくると思いませんか?だってオーラスの断ラスの親に振りたい奴なんていないんだから

だから、こういう時は筋は信用できませんね

 

 

じゃあ、逆に南場のトップ目かつ親じゃない人からリーチが来たときは?

かなり勝算の高いリーチを打ってきていると思われます

つまり、両面だったり、三面帳だったりするのでは?ってことですね

 

 

また、打点による読みもありますね

ドラポンして何が何でも上がりたい人なんてのは待ちなんてきれいにしてくれませんよね?

 

打点がない手は形を直す人が多いけど、カンチャンでも赤々なんてあったら即リーする人は多いです

だから打点の高そうな人にはあんまり筋を信用しちゃいけないんです

 

 

じゃあ、壁はどうなの?

 

同じような理由で読めることもあるが、壁は特殊で壁が見えてるからこそいい待ちになるということがあります

 

だから壁は誰から何枚見えているかということが重要

 

リーチ者から4枚見えているときは要注意ですね。いい待ちという判断でリーチしてきているかもしれません

 

また、巡目による信頼度というものもありますね

浅い巡目なら壁の信頼度は高いと言えますね、というかほかに安牌ないし。。。笑

 

しかし深い巡目で壁のある牌が出てないってのは不自然ですよね。ピンフ系の人は使えないので誰かしらが雀頭もしくは待ちにしようとしているというのがわかります

 

 

 

要するに相手の待ちを考えて筋や壁を使おうということでした