雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその5『テンパイを目指さない』

 

 

こんちはーっ!

土日で死ぬほど麻雀打った雀筋です

 

 

さて、ちょいテクシリーズ行きましょうか

 

本日のテーマは

 

『テンパイを目指さない』

 

 

 

 

 

 

。。。( ゚д゚)

 

 

 

なにいってんだてめーーーはあああaaaa

 

はい。すいません

そういういみじゃなくてね。

 

麻雀の成績が悪い人は降りる判断が圧倒的に遅い!

これは私が雀荘スタッフとしてお客さんの麻雀を後ろ見してて思ったことなんですけど、やっぱり降りることが少ない人は成績も優れないですね

 

でも、全部全部降りればいいってわけじゃなくて

自分の上がれる可能性を考えて打っているか?ってはなしなんです

 

麻雀って4人でやるゲームですから同じ実力の人が同じような何千何万って打てばアガリ確率は25%に収束していくわけですよね(流局は除いてね)

だから半荘やって2~3回アガれるのが普通ってこと。裏を返せば、半荘やって6~7割の局を降りててもおかしくないってことですよね

 

 

でも、実際どうです?

皆さんほとんどの局で15巡目まではくらいまではテンパイ目指してません?

 

僕が見た麻雀データの中に

7巡目には四人の内一人でもテンパイもしくはイーシャンテンの人が90%を超える確率でいるってのがありました

 

これって面白いですよね。7巡目でテンパイする人がいるのに7巡目になっても降りようとする人なんてほとんどいないんですもん(フリーのお客さんの場合)

平均で降りる巡目もとってほしい。プロとアマではかなりの差が出ると思う

 

 

要するに自分の手配と相談して降りるか降りないかについてはかなり早い巡目から考えておくべきだってこと

勿論、南場で点数がない状況で降りろとかそういう意味じゃないんですよ

 

東場でフラットな状況で中盤でドラなしのリャンシャンテンなんかだったらノーテン罰符払う覚悟で安牌を持ちつつ降りることも重要ですよってこと

 

また、いくらドラがあっても、イーシャンテンの後2順しかない状況ならリーチに対して押す必要もないってこと

 

 

テンパイを目指すんじゃなくて、アガリを目指してね

アガれないなら放銃しないことを第一に考えてね

 

ノーテン罰符は悪いことじゃないよ。ひとりノーテンとか気分は悪いけどね(だれかあがれよっ!!的な)