雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその6『最終形を考える』

 

 

うすうす雀筋です

背中を鍛えると長時間座ってても腰痛くならないらしー確かに筋トレ始めてから肩こりとか腰痛から解放された

 

 

ってことで、本日もちょいテクやってきましょ

 

今回のテーマは

『最終形を考える』

 

これはリーチ成功率を上げるにはかなり重要なことになる

 現代麻雀ではテンパイ即リーが正義だとか言われていますが、これを実現するには配牌をもらった時点で最終形を考えておくことが重要だと僕は考えます

 

すなわち、どのターツが残ろうがリーチしてアガれる可能性のある手組をつくっていくということ

僕は配牌をもらってだんだん手が進んでいくうちに自分の持つターツに順位付けをしています

例えば、こんな手牌

12356①②⑦五七九西西

場の情報をなしに考えるなら一番いいのは56のターツ

二番目は五七九のリャンカン

三番目は①②のペンチャン

この三シャンテンの時点でこのように考えて、どこのターツが最終的に残るのかを考えています

 

このまま順当にいけばペン③が残ると思われますね。そーなったときにこの待ちでリーチがかけれるのか?ってことを考えなければなりません

この状況で筒子の状況がいいなら、ペンチャンだからといって外すことはせず先手を取れれば最終形として残します(色の状況読みに関しては以前の記事で↓)

nopainnogain116.hatenablog.com

 

 

後手をとるようなら素直に降りる。もしくは、自分の河に筋かつリーチ者の河を見てペン③が現物や筋なら勝負出来ると判断し押し返す可能性もありますね

 

また、運よく⑦にくっ付いて両面という可能性もありますね。この場合ターツ順位に従ってペン③を落としていくでしょう(勿論、その時の場況も加味してね)

 

リャンカンに関しては最終形になった際にいい待ちのほうを選べますし、二つの待ちに差がなくても筋をつくって出アガリを期待できるようにできるので悪い形ではないですね。

 

 

以上のように三シャンテンの状態からどの最終形になってもアガれる可能性のある待ちにしておく

 

かつ

 

どの待ちになったらリーチなのかダマなのか

先手をとれなかったらどうするのか?を考えておくことが重要

 

 

こういうことを考えておくことが、リーチ成功率をあげることにもつながるし

降りるかどうかの判断にもつながりますね!ターツ中で低い順位の待ちが残っているから降りるとかね

 

 

 

 

また

 

 

河造りも順位の低い待ちが出やすくなるような造り方をするといいと思います

なぜなら、順位の低い待ちが一番残る可能性が高いから

順位の低い待ちになった時こそ出アガリを期待できるようにしなければ

 

運よく順位の高い待ちが残ったら文句なしでリーチできますね

先手を取られても勝負できますし

 

 

 

よーするに

・ターツに順位付けする

・順位の低い待ちで出アガリも期待できないような待ちになりそうなら早めに外す

・先手を取られた場合は残ってるターツで最終形になりそうなものによって押すか降りるかを決める

・順位の低い待ちに合わせて河を造る

 

 

 

定性的で分かりにくいかもしれないけど、降りるかどうかの基準は自分で多くの経験して自分にあったバランスを見つけていくべきだと思います

 

んじゃまた