雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその7『鳴きへの警戒』

 

 

お疲れっす!雀筋す~

 

今回はちょいテクということでやってきましょーーーー

 

テーマは

『鳴きへの警戒』

 

です。

これ!初心者には特に重要

中級者くらいでもおろそかにしがちなのがこれなんですよ

 

リーチっ!!!

って声がかかんないと守備へのスイッチが入んないひとって結構いるんですよね

自分はダマテンも鳴きもやるのになぜか、ダマと鳴きへの警戒心が薄いという

 

特に鳴き!!!

鳴いた人は打点が低そうって勝手に決めつけてることありませんか?

 

でも、

打点が高いからこそ鳴くことってありますよね?

 

その代表例が隠れドラ暗刻

チーしてテンパイとかだったら鳴きません?鳴くよね?鳴かないの萩原選手くらいだよね(失礼)?

 

でも実際にドラが見えないと警戒心を上げなかったりするよね

そんな時にどういう鳴きが高いのか。とか考えてみようというのが今回のテーマというわけですよ

 

 

なんでダマと鳴きって言っておきながら鳴きに限定してるかというと

鳴きのほうが分かりやすいから!

ダマに放銃しちゃうのってある程度仕方ないところもあると思うんですよ(レベル高いところではそうじゃないけど)

でも、鳴きにはヒントがいっぱいあるんです。だから対策が打ちやすい

 

 

ということで、本題へ

 

ではまず、高い鳴きってどんなの?ってとこから

これは完全にわかるわけではないんだけど、高いからこそなくっていう鳴き方があるんですよ

 

その代表が早い巡目の両面チー

これって変ですよね。安い人だったら両面は埋まる可能性が高いんだから我慢して面前でリーチしたいはず、なのに両面をチーするってことは手の中に十分な打点の種があるってこと!

そうじゃない場合もあるけど、その場合ってのは早い仕掛けが好きな人とか人によるところが大きいと思う。まあ自分にドラがない時は警戒して損はないと思います。

 

次にタンヤオチー

なんやそれ?って思いましたね?

僕も思いました。。思いつきで命名しました(笑)

23のターツで4チー

こんな仕掛け見ませんか?これって役がないからタンヤオ確定させるためにやってることが多いんですよ

例えば、ドラ⑥の時のこんな手牌

2357①③⑤⑥⑥⑥五五七

 この手牌の時に上家から4がでたら鳴くひとは結構いると思います

なぜなら他のターツは苦しいけど、23のターツで4を鳴いてタンヤオ確定させれば自由度がグンと上がるからです

これがドラ3の手じゃないなら話は別ですけど、どーしてもアガりたい手牌ですよね?だからこんな無理くり手牌を進めるような仕掛けをするんです

 

とすると、このタンヤオチ―を早い巡目にする人はタンヤオを役として使う可能性が高いですよね。だったら端牌や字牌は押しやすくなりますよね

また、この鳴きをする人はまだテンパイじゃないor他の形が悪い可能性も高いです。だってそのどちらにも当てはまらないなら面前でいってもアガれそうですもん

 

ただ!これはドラがタンヤオ牌かつ相手が役牌を持っていないという前提での予測ですので、字牌隠れ暗刻という可能性も頭の片隅に入れといてくださいね

1は鳴かないのに4は鳴いたとかならわかりやすいですけどね

 

 

 

最後にタンヤオっぽいのにドラ付近の牌だけ切るのが早い仕掛け

もはやいい感じの名前も思いつきませんでした。いい感じの名前思いついたら教えてください(笑)

これはドラ対子の人や暗刻の人に多い現象ですね

ドラを使いたいがあまりにドラ対子を固定してその周りの牌が使えない形

例えば、ドラ⑦でこんな手牌

3468③⑤⑦⑦⑧五六七七

これをドラを使い切る形でタンヤオをイメージしながら打つと⑧がいらなくなりそうですよね

だから、早めに⑧をきって他のところでメンツをつくろうとするってことです

ドラが3や7の時に多い現象なので覚えておくといいかもです

 

 

 

 

 

鳴きは高いことも結構あるってお話

 

 

以上でーーーーーす