雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその10『シャンポンリーチ打つか打たぬか』

 

 

お久しぶりです!雀筋です

風邪ひいてしばらく休んでました~麻雀はしてましたけど(笑)

 

ほな、ちょいテクいきますか

テーマはこちら

『シャンポンリーチ打つか打たぬか』

 

 

シャンポン待ちってリーチするかしないか結構人によって分かれるものだと思うんですよね

そんなシャンポンリーチで私が基準にしているものを紹介しようかなと思います

 

まず、最低限の条件として二枚以上生きていること。これは河に捨てられていないという意味です

シャンポンリーチは降りている人からも出る可能性があるというのも大きなメリットの一つなので少なくとも河に捨てられていないことが条件になります

よくを言えば三枚は生きていてほしいところですが、南場の切羽詰まっている状況なら仕方ないですね

 

次に引っ掛けや壁を想定したときにいい待ちになるかどうか

引っ掛けに関しては前回の記事を読んでくださいね

nopainnogain116.hatenablog.com

 

字牌、端牌のシャンポンが好ましいですね

字牌は早い巡目では安牌がない時に出やすいですし、端牌はリーチ後にもスジや壁ができやすいからです

 

 

では、2~8の牌はどうなの?ってなりますよね

これに関しては僕は打点と待ち変化の可能性を考えてリーチするかを決めます

打点に関しては5200を基準にしています。リーチドラドラみたいな

2600ではリーチするリスクが勝っているように思います。裏ドラの乗る確率も少しですが低いですしね

ですが、これは子の時の話です。親の時は3900スタートでも十分かなと思っています

 

待ち変化に関しては何個か例を出して考えていきます

例1:並びシャンポン

2233みたいな形のシャンポンですねこれは変化しにくいので多くの場合で即リーします

筋にもなりやすいですし、相手が押してきた場合でも同じ色の二種類のスジを待ちにしていると意外と捕まえられる(これは完全に私の経験談)

 

例2:色違いシャンポン(内)

内ってのは456を指しています

二つの色のシャンポンで内の牌なら変化を待ったほうが良い場合が多いです。

例えば55⑤⑤のシャンポンだとしたら、両面変化する牌は4,6,④,⑥の4種類もある。こう考えるとかなり両面変化をきたいできますね

また、そのままリーチしてもスジになりにくく出にくい牌なので変化を待ったほうがいいことが多いです。もちろん両面変化するための牌があるのかどうかも考えてくださいね

 

例3:色違いシャンポン(外)

外は2378を指しています

これに関しては変化を待ってもいいし即リーでもいいと思います。もちろん例2と同じで両面変化もあるんですがスジになある可能性もあり出やすさも例2よりはいいので相手が降りてくれそうな点数状況なら即リーも一つの手ですね

 

 

 

 

これ以外にもシャンポンの種類はありますが、要はより良型に変化する可能性を考えながらリーチするか判断しましょうという話でした

 

 

 

 

 

 

 

それでは私はMリーグ待機モードに入ります。また