雀筋の雀力トレーニング

麻雀テクニックやプロ麻雀、Mリーグの観戦記

麻雀ちょいテクその12『待ちは消去法』

 

 

こんちは

最近BCAAを飲み始めて元気になった気でいる雀筋です

(BCAAってのは分岐鎖アミノ酸の略で筋肉の分解を防ぐ効果があるらしいです。みなさんも是非お試しあれ)

 

 まーそれは置いといてちょいテクのコーナーいきましょうか

今回のテーマは

『待ちは消去法』

 

きましたね。ついに

相手の待ちを考えられる様になったら脱初心者と言っていいんでないでしょうか

 

ということで、今回は相手の待ちを読むにはどのように考えればいいのかを検討していきます

テーマにある様に待ち読みってのは消去法が良いと思うんですよね。

(消去法ってのは候補の中からありえないものを消していって、最後に残ったものを選ぶみたいなやり方の事です。詳しくは消去法 - Wikipedia

 

待ち読みって一点で読めるものではないと思うんです

だから可能性の低いものから順番に消していくとだんだん待ちになっている可能性の高いものが二つか三つくらいに絞れてくるんですよね

 

ただ、これってどうやって可能性の低いものを消去するのかが重要ですよね

 

 

 

難しいんですよーこれが

麻雀プロでも完全にはわからないんじゃないですかね

 

でも、消去するための情報がゼロってわけではありません

前に書いた記事に『シャンテン形を覚える』があるんですが、これが待ち読みに使えるんです。記事はこちら↓

nopainnogain116.hatenablog.com

 

シャンテン形を覚えておくとリーチ宣言牌の近くやスジが危険だということもわかりますね

 

他にも読む要素はあります

序盤の切り出しとかで考える方法もあります。序盤に切っている中張牌の外側は比較的安全だとか

これに関して詳しくはまた記事として書きたいと思います

 

 

 また色読みというのもできます

リーチ者の河に多く捨ててある色の牌は危険度が低いとか。これに関してはあまり信用できる読みとは言えませんが。。。

参考程度に

nopainnogain116.hatenablog.com

 

 

 

 

つまり今回言いたかったことは待ち読みは完全に読めるものではないということを前提に可能性の低い牌を見つけていくという地味な作業だということ

これからも待ち読みに活かせる記事を書いていこうと思っているので、今回は待ち読みのやり方の初歩的な部分だけ抑えといてください

 

 

それではまた